dawの秒数表示機能を活用してみる。

どうも僕です。

最近初めてdawの秒数表示機能(はたしてこの呼び方であってるのか…)を活用してみました。

スクリーンショット (45)

というのも、とある演目のBGM案件があって、繰り出される技のタイミングに合わせて曲の盛り上がりを持ってこないといけなかったんですね。

いっそ曲に合わせて演技してよと思うんですがそういうわけにもいかず 困っていたところ、この機能を思い出しました。

今まではっきり言って「なんでこんな機能あるんだよ・・・」と思っていた僕です。cubaseのショートカットで「<」が頭出しなんですが、隣の「>」を押してしまい小節表示から秒数表示に切り替わるたびにいっそこのキー、物理的にキーボードからとってやろうかと思っていたんですが、まさかこんなに便利とは、いやはや初めて気づきました。

・とりあえず演目の動画から「技」を繰り出す時間をメモる。

・そこにガイドとして適当なシンセの音を入れる。(画像一番上のトラックね)

・そのシンセの位置に合わせて各曲のオーディオトラックを前後に調整する。今回は4曲使ったのでそれぞれ調整。

出だしを削ったりするのが作曲者として辛いけど、あくまで演目用のBGMだからね。演目を盛り上げる為には致し方ない。

うん。普通に曲作ってるだけなら一生使わないであろう機能ですが、こういう時に役に立つんだなあ。

ちなみに使ったことないけどcubaseは動画も読み込めるんで動画見ながらやってもいいんですが、

うん。使ったことないし、シンセのガイドの方が分かりやすいかなあと思いこの方法です。

最近いろんなことしてるなあ・・・。

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