cubase8.5 付属音源がわりと素敵な件

いやもうね、なんてったってcubase!

僕普段は99%くらいintegra-7の音色で曲作るんですが、cubaseも新しくなったことでやっぱり新しい音源とかも入ってるし使ってみたくなるじゃないですか。

僕は今までcubase5studioだったんで、内蔵音源が3種類

・halion one

・prologue

・groove agent one

というラインナップでした。

この3つはなんだかんだで昔だいぶ使い込んだ訳ですが、今回は

・halion sonic

・Retrologue2

・padshop

・mystic

・spector

・loop mash

・groove agent SE

という7種類に変わっています。うんドキドキしちゃう。

んでここからが一通り使ってみた感想です。

・halion sonic

俗にいうマルチティンバー音源ですね。僕はこれを使うくらいならintegra-7使っちゃうんでほぼ使わないです。むしろ適当なガイドメロ入れたりするときhalione oneのSAXとか使ってたのが、マルチティンバー故にお手軽に使えなくなったのでちょっと辛い。でも多分おもしろい音色とかもたくさん入っているっぽいです。halion oneのdrama brass(ブラス+ストリングスで低音はティンパニーも同時にレイヤーされてる便利な音色)みたいなイケてる音色が多分探せばある。と思う。

・Retrologue2

ディモールト(非常に)良い!と思わず言ってしまうアナログシンセ。昨今のEDMブームを意識した豊富なプリセット。お手軽にびゃうびゃういうあのベース音が使えます。またシンセ内でステップシーケンサが使えるのも素晴らしい。中田ヤスタカっぽいシーケンスを作る時ピアノロールに打ち込むんではなくこうやって作るとまた良いよね。

・Padshop

その名のとおりPadに特化したシンセ。これ僕の持論なんですが「プロはPadの使い方がプロ」と思っていましてプリセットで非常にイケてるPadが入っています。原理的には波形を読み込んで一部を切り取り加工してPadにして出すっていう音源なんですが、グロウル(所謂デス声)的なのも入ってるんで使いこなせばPad以外の用途でもいけるかしれない。

・Loop mash

これはcubase5から入ってるらしい変わり種。素人にはオススメデキナイっていう一品。ループ素材を切り刻んでミックスしたりするやつで僕が昔愛用していたglitchっていうプラグインみたいな事も出来る。だがいかんせん使い方が難しい、っていうか良くわかんない。

・groove agent SE

パラアウトかつ各トラックに多少エフェクトがかけれたり、一部のプリセットはドラムパターンまで入っていたりする高機能サンプラー。「dub step kit」という分かりやすいプリセットに色んな効果音やら声素材を追加した物をテンプレートとして使ってます。

・mystic・spector・Prologue

シンセ。mysticはPad系、spector、prologueは色んな音が出るシンセ。ってイメージ。うん。あんまり使っていない。

とまあこんな感じの素敵な音源が一杯入っているんですが、基本的にダンスミュージックを意識した音源のラインナップになっている印象です。

なので例えば

・ギターは自分で弾いて、ベースとドラムを打ち込んで、ピアノとストリングスで豪華にしよう!!

とか

・オーケストラをリアルに打ち込んでやるぜ!!

みたいな使い方がメインの人は追加で音源が欲しくなってくる所ですね。

そういう人はKONTAKT的なものを導入すると幸せになれると思います。

とまあそんなこんなで買い替えを検討している人はご参考にしてくださいね~

 

 

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